理事長 二田哲博 | 医療人として

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最善をつくすためには、まず医師としての自分を磨くこと。

人にとって一番大切なものは命。
その命に直接関わることができる
職業だからこそ医師を選んだ。

ベン・ケーシー

1961年から1964年までアメリカで放送された青年医師ベン・ケーシーを主人公とする医療ものテレビドラマ。日本では1962年に放送が始まり最高視聴率50%を超えた。

子供の頃、「ベン・ケーシー」という若き脳神経外科医を主人公にしたアメリカのテレビドラマに夢中になり、その正義感に溢れ妥協を許さない姿と人の命を救うという職業に憧れを持ったことが、医師になりたいと思ったきっかけでした。そして、「人にとって一番大切なものは命。その命に直接関わることができる職業だからこそ医師を選んだ。」と今は明確に答えることができます。
人間の体は、ひとりひとり違います。それは全く同じ顔の人が存在しないのと同じです。だから、同じ病気になったとしても人の数だけ治療法があるのです。私は、個人個人に合った最高で最良な医療、ベターではなく「ベストな医療」をやっていきたいと考えています。医療には様々な制約があり、一般的な医療の常識に阻まれてやりたくてもやれないことがたくさんあります。しかし、それをあきらめずに挑戦することがベストな医療を可能にします。「できない理由を探すのではなく、できる方法を探すこと」が大事なのです。言葉にすると簡単ですが、実現するのは難しく一朝一夕にはできないことです。昨日より今日、今日より明日と、常に理想を思い描き、それに近づこうと努力を積み重ねることで理想が現実のものとなります。「良くなりました。」と患者さんから云われることが、私の喜びであり、理想を追求する原動力となっています。

刻々と変化する救急疾患にさえ、
柔軟に対応できる力をつけること。
ーーそれが慢性疾患である糖尿病に対し
確実に対応するために不可欠、と考えた。

理事長 二田哲博

私は、医師免許を得てすぐに「糖尿病の専門家になろう!」と決意しました。そして、2年間の研修医生活を経た後、自ら希望して大学病院の救命救急部へ入りました。救命救急部は、救急車で運ばれてくる命の危険があり一刻をあらそう重篤な患者さんに対して様々な科の医師達が高度な医療技術を駆使して救命をおこなう場所です。糖尿病は慢性疾患ですから命の危険性は少ないように感じますが、糖尿病の合併症である脳梗塞や心筋梗塞などが起こると命を落としかねません。慢性疾患が突然急変し緊急疾患になるのです。私は、脳梗塞や心筋梗塞などの緊急疾患を診ることができなければ、慢性疾患である糖尿病を自信を持って診られないし診るべきではないと考え、まずは救命救急を勉強しようと思いました。
救命救急部は複数の科の医師が24時間常駐し、患者さんが運ばれてくるとワッと集まり短時間で必要な処置をおこない命を救います。医師達には、高い技術と集中力が必要とされます。そこで様々な科の素晴らしい先輩医師達と出会い、いろいろな経験をし、多くの事を学びました。
数十年経った今でも救急車のサイレンが聞こえると自然と身構えてしまう自分に苦笑してしまいますが、限られた短い時間の中でベストを尽くすという姿勢を身につけることができた貴重な1年間でした。

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