天神院長 住吉周作 | 糖尿病の治療について

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長く続けること。それが糖尿病治療でもっとも大切なことです。

症状がないのが糖尿病の特長。
だからこそ、
手強いのです。

軽い段階でくいとめる

転んで膝を擦りむくと血がにじみ痛いです。ですから傷口を消毒したり絆創膏を貼ったりします。しかし糖尿病の場合、傷口がないどころか痛みなどの症状がほとんどありません。症状がないので、なかなか病気である自覚を持つことも、持ち続けることも難しい病気です。治療を続けている本人でさえ治療していてもよくなっているのか、悪くなっているのかなかなか判らないのが糖尿病の特長です。しかし症状がでる時があります。症状がでる時は糖尿病ではなく多くの場合、糖尿病が原因となった「合併症」という別の病気になっています。合併症にはいくつかあり、目が見えなくなったり、足を失ってしまったり、透析をしなくてはならなくなったり、脳の血管が詰まったりと、体にとっても、生活にとっても、大変大きな負担となるものばかりです。そして合併症が起きてしまうとなかなか治すことはできません。軽い段階でくいとめること、糖尿病治療にとって大変重要な目標です。

見た目では判らない体の中を
はっきり見せてくれるのが検査です。
とても重要なてがかりです。

天神院長 住吉周作

糖尿病は体の中、血管にも影響を与える病気です。ですから見た目では判らないので体の中を知るための「検査」が大変重要になります。検査の結果には外見から判らない体の中の今の状態が数値としてはっきり表れています。みなさんもご存じの「血糖値」「ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)」「悪玉コレステロール」などです。数値が表す体の状態をきちんと把握し、よりよい治療方法を提案できるのが糖尿病専門医です。
当クリニックでは院内に検査に必要な機器を揃え、技師も常勤していますので、1時間も経たずに「今の体の状態が正確に」わかります。検査結果の数値を的確に読み取り、現在の体の状態から考えられる治療方法をいくつか提案します。

長く続けること。
それが糖尿病治療でもっとも大切なことです。
長く続けられることを見つけること。
それが糖尿病の治療そのものです。

天神院長 住吉周作

私自身は可能であれば、あまり薬に頼らない治療法をすすめています。糖尿病の場合、栄養バランスのとれた食事療法や体の状態に合わせた運動療法などが治療方法として、とても有効です。食事と運動を組み込みながら生活のリズムについて見直していきます。しかし、時には薬を利用した方がより効果的な場合もありますし、薬を使って改善させなければ命に関わる場合もあります。その時にはメリットとデメリットをきちんと示し、患者さんが望む治療法そして医学的にも望ましい治療法を一緒に考えていきます。糖尿病の治療は長く続けていくことがとても大事です。食事にしても運動にしても、続けていくことが大事です。ですから無理なく、負担なくやりつづけられる方法を見つけ出すことも大事な治療のひとつなのです。生活に深く関わる病気であり、また体全部が関係するのが糖尿病です。患者さんの数だけ糖尿病の種類があり、治療法があると考えています。あなたに合った治療法を見つけるためにも、ぜひあなたのことを話してください。どんな毎日を送っているのか。一見病気と関係のない話の中にも治療法を見つけるヒントが隠されていることもあるのです。私に教えてください。話してみてください。そしてあなただけの治療法を一緒に見つけましょう。

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