姪浜副院長 寺脇悠一 | 医療人として

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病気について疑問に思うことがあれば可能な限りお答えします。 二田哲博クリニック姪浜 糖尿病専門医 甲状腺専門医 寺脇悠一

自身の病気について深く知ってもらうことが
あなたに合った治療法を見つけるために必要だと
考えています。

私は父と叔父が歯科医、祖父が整形外科医と医療に携わっている家庭で育ちました。父は開業したのち休日を利用し母校に行き学位を取得するような勤勉な歯科医師でした。また祖父の家にはたくさんの医学書が部屋いっぱいに積まれており、母に聞くと家族が寝静まっているうちから勉強していたそうです。そんな父や祖父をみて医師になるべく自然と勉強していました。

柳瀬 敏彦(やなせ としひこ)

柳瀬 敏彦(やなせ としひこ):福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科 教授。内分泌・代謝、糖尿病、肥満、アンチエイジング/ 日本内分泌学会認定内分泌専門医、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医、日本抗加齢医学会認定抗加齢医学専門医、NSTコーディネーター。

福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科ウェブサイト:
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/interna5/staff.html

内分泌・糖尿病内科科長 柳瀬敏彦先生のご挨拶より:
http://www.med.fukuoka-u.ac.jp/interna5/greeting.html

私たちの世代は医学部を卒業後、2年間の臨床研修が終わったのちに専門科を決めます。学生時代、内分泌・糖尿病の分野の勉強が好きだったことから、専門科として入局することに決めました。私が専門を決めるときに母校である福岡大学医学部に内分泌・糖尿病内科教室が新設されました。私の恩師である教室の初代教授である柳瀬敏彦先生は「全身を診ることができる内科医の育成」を目指しておられました。糖尿病は様々な合併症を併発する疾患ですが、逆に言えば糖尿病を専門とするということは多彩な疾患を診ることができなければならない。また甲状腺を始めとする内分泌臓器も全身に存在し、症状も多岐にわたることから他の疾患との見極めは経験がないとできないことです。その理念、さらに接したお人柄に強く惹かれたことから入局することに決めました。

糖尿病・甲状腺疾患に限らず慢性の疾患は定期的な通院が必要となります。さらに薬の服用や食事療法なども必要となってくることもあるでしょう。患者さんが薬を飲むことや食事療法を行うことを私がそばで指導することなどもちろんできません。そのため慢性疾患の治療は急性疾患のように医師の指示に従って治療を行うのではなく、あくまでも医師はサポート役で、患者さんが主体で治療を行う必要があります。私が一番に考えていることは患者さんに病気のことをしっかり説明し、理解していただくことだと思っています。理解が深まれば病気との向き合い方が変わっていくと思うからです。また患者さんの病気に対する思いを聞くことも大切にしています。同じ病気を持っている患者さんでも疑問に感じていることは違うからです。外来診察の際に疑問に思ったことがあれば何でも聞いてください。可能な限りお答えします。

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